今日は何にしよう?

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2009年 08月 23日

杭州から紹興、そして杭州へ




朝早くから起きだして、

上海南駅へ。




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moripapaが願った

’紹興へ行きたい’

はい、実現させましょう。


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どうやって行くか?

杭州まで中国新幹線、和諧号、で行き

そこから紹興まで行くのが一番楽しそう。










ではどうやってチケットを手配する?

私が調べた日系旅行代理店は、

手数料諸々でかなり高額なチケットに化ける事が判明。





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では、宿泊するホテルのコンシェルジェではどう?

メイルのやり取りが始まりまして

結果

ホテルにお願いした方が、格安になる事が判明。



1等軟座(グリーン車のような感じ) 
チケット代 @ 63元(RMB) × 2(往復)
手配手数料 @ 20元
配達手数料 @ 27元

で3名分で計 519元。



私が調べた中ではかなりリーズナブル。

ホテルのコンシェルジェに依頼する事にしました。

自分たちでチケットを買う事は、

恐らくできないだろうと判断しての事です。

(言葉の問題、紙に書いて渡したとしても、上海へ着いた翌日に杭州へ行くため買えなかった場合は予定が立たない)








駅に行ってわかったのですが

あの長蛇の列に並んで切符を買う自信はありません。でした。。。










そうやって獲得したチケットを持って上海南駅へ。

時間の30分前までには駅について下さいというお話でした。

前もって、1等軟座用の待合室があるという情報を得てたので、

きれいな駅舎を眺めつつ待合室へ。。。

はい。

皆さんここでお待ちでした。

座る場所をやっと探してという状態。





ボードとアナウンスで、

自分が乗る列車の改札が始まることを確認して、

あけられた改札を通ってホームへ行く仕組みです。




ものすごい人の波に、

’これだけの人が乗るの〜!’

と思ったら、2、3本の列車が一斉に改札を始めるようでした。




中には’これは上海駅発だ’

と、はねられる人や

チケット無しで乗ろうとする人。

荷物のX線検査もあります。

ごったがえすとは、、、このことか。。。

と言葉の意味を理解したような。


朝7時44分発の列車は7時42分に出発したのでした。








和諧号は

16両という長い構成の列車で

私たちの座席は1号車。

階段を下りたところはほぼ最後尾付近。(ここにしか降り立てない)


ホームをかなり歩きました。




1等軟座は16席しかないコーナーで、

運転室のすぐ後ろあり

ゆっくりとできるスペースでしたが、

こんなに少ない座席なので

とれるかどうかがんばってみると、

Mr.コンシェルジェから言われた訳がわかりました。


ありがとうね♪













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杭州駅では、

これも検索をしてとてもナイスな反応を示してくださった、


杭州在現地旅行会社のガイドさんとドライバーさんが待って下さっていました。

ガイドさんはお嬢様mayとかわらないお年頃の女性。

ドライバーさんもとても感じが良い方で、

初の地の旅が楽しくなる予感。。。









杭州から向かったところ。






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紹興酒の里、、、

いえ、魯迅の故郷

紹興です。


次は街歩き。。。
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by morimaman | 2009-08-23 20:34 | 日々の出来事 旅


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