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2006年 11月 05日

ひさしぶり  その2

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楽しい博多の夜は更けていきます。





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全国的に有名な歓楽街中洲は、二つの川に挟まれた地という名前の中洲という地形そのままの名前です。
那珂川と博多川に挟まれたこの地が、博多の不夜城中洲です。

moipapaは10年ぶりだと言っておりました。(らしい、、、)
この那珂川の春吉橋(はるよしばし)から南に向かう川沿いに、有名な博多の屋台街が延びています。
ここ中洲と、長浜(ながはま)の屋台街が観光の二大メッカです。
中洲の屋台街は、昼間はただの川沿いの遊歩道ですが、夜になるとネオンとともに赤い提灯が人を呼び寄せます。




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どの屋台に入ろうかと物色しつつ、多くの人が行き交います。
地方からみえた人の多くは、屋台というとラーメンしかないと思ってある方が大多数のようですが、博多の屋台はいろいろな種類があります。
基本的に、生は扱っていません。(但し、お寿司屋さんは古来からあります)
焼き肉、おでん、天ぷら、焼き鳥(ここには豚足などあります)、ホルモン、変わり種はピザとかカクテルバーなんてあります。(10年ほど前の記憶ですが)




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川面を渡る風に吹かれながら良い気分で酔っている人々が声高に会話しています。

今は観光客のほうが多いかもしれません。
morimamanも中洲の屋台でラーメンを頂いたのは初めてです。moripapaは中洲で飲んだ帰りに食べていたそうです。(初耳だ。)



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神戸からお仕事で見えたという男性と、moripapaが親しげにお話をしていました。はじめは、博多の知り合いかと思ったほどです。
かわいそうに、その方はちょっと良い気分のmoripapaの餌食になられて、moripapaから博多ラーメンのレクチャーを受けておられました。
でも、少し吉 幾三似のその方はにこにこしながらこちらの話に乗ってきてくださいました。
なんでも、タクシーの運転手さんから、ここ春吉橋のたもと屋台街側の’一竜’がおいしいと聞かれて食べに来られたそうです。
店によって、ラーメンの味が全然違うと言ったら驚いてありました。豚骨ラーメンは豚骨ラーメン、ひとつかと思っていました。と。
春吉橋をはさんで向こう側の店舗のラーメン屋さん、’大砲’もおいしいと、moripapaが教えていました。
morimamanは行ったことないなぁ。






屋台より、こういう居酒屋さんのほうがリーズナブルかもしれませんが、やはり博多名物の屋台はエネルギッシュでどこか台湾にも似た、熱帯を感じさせます。

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このあと、キャナルシティというホテルと劇場、ショッピングゾーンがある複合施設を廻って、ホテルに帰るとき、moripapaが中洲のど真ん中を通って帰ろうと提案。子どもの頃から、近寄ってはいけないと、言われていたところなのでmorimamanは敬遠。しかし、

後学のため

と。(なんの後学?)

10年ぶりというわりには、自分の庭のように歩いていくmoripapa。

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あまり、写真を撮らないようにと注意。ちょっと緊張して、通り抜けました。




中洲の夜は終わりません。

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by morimaman | 2006-11-05 19:49 | 博多 | Comments(2)
Commented by hiro-schon at 2006-11-10 03:28
これまた懐かしい風景がいっぱい!
博多ラーメンは、ラーメン好きの夫に付き合う為、結婚後の方が
よく食するようになりました。
金曜晩から2泊3日で帰省して、最低5食はいろんなお店で食べ比べ。
彼にとって、ドイツに来て美味しいラーメンが食べられないのが
最大の不幸だそうです。
Commented by morimaman at 2006-11-10 07:42
hiro-schonさん。
ご主人様にも懐かしい博多ラーメンでしたでしょうか。私たちも、博多以外では頂かないので、こうやって帰省するとラーメンと博多うどんをいただきます。
西新の’暫(しばらく)’ご存じですか?私たちの行きつけです。


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