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2006年 12月 02日

我們去臺灣了  私たちは台湾に行きました その6

いったいこのシリーズはどこまで続いていくのでしょうか。

今回もまだ、旅程2日目です。

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台南市内から、タクシーで行きました。
安平地区
海が近くにある街です。
古く歴史のある街で、17世紀にオランダ人により築かれた要塞の跡地がきれいに整備され観光スポットとなっています。

安平古堡(アンピンクーパオ)


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中庭には、日本でもお馴染みの鄭 成功の像がありました。確か、古文の時間に
’国姓爺合戦’
を、習いました。その主人公です。

ここ、台湾では、彼はヒーローです。
彼を祀った延平郡王祠も孔子廟から少し歩いた所にあります。



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morimaman一行が、木陰で少し涼んでいると4,5才くらいと2,3才くらいの男の子を連れた家族連れが近寄ってきます。
手になにやらカードを持って、話しかけてこられます。

’・・・・・・????’

わかりません。
はじめは、’これはあなた達のものではありませんか?’という、お尋ねかと思い、ちがいますと意思表示をしたのですが、、、違うみたい。

’・・・・・・・!!!!’

わかりました。
彼らが指さす方向にいくと、写真を撮って、その写真をカードに取り込んでで作ってくれると教えて下さっていたのでした。

’no money!'(ここだけは英語でした)

きっと、日本からの旅行者だ。記念になるに違いないと、わざわざ言葉のの壁を乗り越えて教えて下さったのです。


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なんのカードかよくわからないのですが、こういうカードを作って頂きました。
ただ、パスポートNo.を書かなければならないので、ちょっと勇気が、、、

親切に教えてくださった方、ありがとうございます。


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路地から、幼稚園の遠足らしき一行がやってきます。
みんな制服らしい体操着(おでかけ着?)を着て、手には水筒を持っています。


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先生が、
’はーい。ここで止まって。順々に写真をとるから、みんなおとなしく待っているのよ’
と、言っていたと思います。(そのあと、4人ずつ写真を撮っていらっしゃったので。)



でも、あっという間に

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地面に虫を発見!
みんな夢中です。
子どもは世界各国同じです。興味があるものを見つけたら、もう、夢中になって、何も聞こえません。


そんな中、moripapaは先生と一緒に、子ども達を撮っていました。

なんだろね、このおじさん。

と、思われているふしもなく、、、




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ここまできたからには、台南小吃を。
見えますか、’周氏蝦捲’(ツォウスーシアチゥエン)の看板が。



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名物の蝦捲を2條(2本)頼みました。
台湾旅では、ひとり一つのオーダーはせず、必ず一つを1/2のシェアか1/4のシェアをして、数多く頂けるように努力?しています。


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春巻きの皮というより、湯葉のような皮に蝦や豚肉、葱等の具が包まれています。それが、さくっとあげられていて、好みのソースで、熱々の揚げたてをいただきます。
(ソースは、トンカツソースのようなもの、わさびソース、チリソースがありました。)

蝦捲もとておもおいしかったのですが、台湾ではそれに伴うソースがとてもおいしいのです。主役を2倍にも3倍にもおいしくしてしまうソース。

わけていただけますか?と言ってみたい。




このあと、市内に戻って自強号で高雄に移動します。
その前に、お弁当。

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再發號(ツァイファーハオ)。

粽で有名なお店です。
有名なのですが、見逃してしまいそうな普通の間口の小さな店です。
1個がとても大きく、ひとりでは頂けません。具も沢山はいっています。
豚肉、椎茸、貝柱・栗etc.それらをぎっちりの餅米が包み込み、杉板の皮でくるくると△に巻かれてあります。
ちゃんと、タレもついているのです。もちろん、おいしいタレが。


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このあと、中から具がザックザックと、、、(少しオーバーか?)

今回も、おいしいものごちそうさま。




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孔子廟から再發號までのぶらぶら歩きで出会いました。
日本統治時代1938年に建てられ、今も健在で台南市の消防局として働いています。
119の字が素敵ですよね。



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この日、朝から別行動をしていたお嬢様mayが撮った写真です。
帰ってきて、写真の整理のときに同じ写真を撮っていたのがわかりました。興味を惹かれる場所が一緒でした。



彼女が持って行ったカメラは、morimamanが30年ほど前に西ドイツで買った、’Rollei XF35'です。
博多の自宅倉庫から持ち帰り、何10年ぶりかで復活しました。昔活躍した、俗にいう’バカチョンカメラ’ですが、これから大事に使ってくれるそうです。




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台南の駅から自強号で50分ほどの旅で高雄に着きます。
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ここでも、お子様のせバイクが。
小さなお手々がしっかりとバイクのバックミラーの軸を握っています。

思わず’がんばれー’



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初高雄の友人2人の罪を許してもらうべく、龍虎塔へ。

結構、2人にはうけておりました。この龍と虎の顔がとても可愛いと。



では、これはどうだ!

鯉のえさの自動販売機。

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駆け足の台湾南の旅。
ゆっくりと、散策すれば本当に素敵なもの、ことにもっと巡り会えそうな気がしました。

表面をなぞっただけのような旅でしたが、そのおかげでよりいっそう虜になってしまったような、、、

語り尽くせない魅力溢れる台湾。
 


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次はいつ、訪れようか、、、






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さぁ、もう台北よ。
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by morimaman | 2006-12-02 22:29 | 台湾 | Comments(17)
Commented by miyu at 2006-12-02 23:27 x
子どもたちがかわいい~、。いいなあ、いいなあ、わたしも、こういう場面に遭遇したいです!!
蝦捲、おいしいですよね!日本でも売り出したらいいのになあ。
Commented by Saori at 2006-12-03 02:10 x
台湾って本当に色んな魅力のある場所がたくさんあるんですね。
全然知りませんでした。
今回色々紹介してもらって、私も旅行した気分に(^^)
子供たちの体操着の色が台湾らしい!
カラフルで見てるだけで元気をもらえちゃいますね。
それと、蝦の天ぷら?!のような食べ物・・・ものすごく美味しそうですね。チリソース大好きなので、つけて食べたら美味しそうだな~と想像しちゃいました♪
Commented by morimaman at 2006-12-03 09:02
miyuさん。
子ども達に出会うと、こちらの心がほっと和みます。主人は、もっとたくさん子ども達の写真を撮っていました。
今回の旅の常套句は’我可以拍照(口馬)’写真をとってもいいですか。
Commented by ymomen at 2006-12-03 09:37
おいしいものがどこにでもあって、ひとたび出かけたら太って帰ってきそうなところですね。
行ったことはないのですけど、写真で見るかぎりは、日本の昭和のニュアンスがあるような・・・?だったとしたら、タイムスリップするみたいで、楽しそうですね。
Commented by morimaman at 2006-12-03 09:41
Saoriさん。
>私も旅行した気分に。
とてもうれしいコメントです。ありがとうございます。
子ども達もとても可愛かったし、蝦捲もおいしかったです。(同列にしてしまった!)
蝦捲はサクサクして、なかの具も蝦がプリプリ。食べたことがありそうで、ないおいしさ。
語り尽くせません。
Commented by morimaman at 2006-12-03 09:51
momenさん。
太って帰ってきます。でも、医食同源ではないですが、身体の為を考えられて作られているので、普通に頂く分には大丈夫です。ただ、私たちは過剰摂取なもので、、、(T〜T)
>日本の昭和のニュアンス
そうですね。元気だった頃の日本です。台北は都会ですけど、地方都市や郊外は長閑で、素敵な表情をしています。
Commented by *やん* at 2006-12-03 10:40 x
『台湾旅では、ひとり一つのオーダーはせず、必ず一つを1/2のシェアか1/4のシェアをして、数多く頂けるように努力?しています。』

…よ〜くわかります!その気持ち!!
何で台灣にはあんなに美味しいものがあふれているのでしょうね。
何十回通っても食べ尽くせません。

「再發號」の粽の大きさにはビックリ!!

高雄は17歳で初めて台灣に行った時に訪れた街で、「龍虎塔」へも
行きました。懐かし〜い。

morimamanさんのお蔭で、南部にもまた行きたくなりました*^c^*
Commented by くに at 2006-12-03 15:10 x
本当に色々な事がぎゅっと凝縮されていて、素晴らしいです~~~。
台南の風景も懐かしいです。
蝦捲の皮は豚の腸の網膜でできているらしいですよ。
台南小吃の数々を無性に食べたくなると、永康街の「台南清蒸蝦仁肉丸」に行きます。↓
http://diary.jp.aol.com/qy9aumpu8/337.html
今もまた行きたくなってきました~~~。
Commented by morimaman at 2006-12-03 22:25
やんさん。
台湾は、こんこんと湧き出でる泉のようにおいしいものが湧き出るところですよね。
台湾に行く前は、主人など胃袋を鍛えています(T。T)
南部は、懐かしさ溢れる街です。是非、行かれて下さいね。人々のやさしさも、胸に染みます。
Commented by morimaman at 2006-12-03 22:34
くにさん。
凝縮しすぎて、私たちの写真顔はどんより〜((。〜。))
でも、台南は素敵なところです。近々、行ってしまいそうな勢いで主人と話しております。
>>蝦捲の皮は豚の腸の網膜でできているらしいですよ。
だとしたら、あのあっさり感は優れものですね。ほんとうに、湯葉かと思いましたもの。
>>永康街の「台南清蒸蝦仁肉丸」
見つけました。
台南小吃をくにさんお薦めで頂けるのですね。是非、試さねば。
いつか、くにさん・さんすけさんプロデュースで台北おいしいものツァーを企画して下さいませ。
Commented by YaLin at 2006-12-12 10:21 x
はじめまして、yuyuブログを経由して遊びにきました。
私は台南市出身なので、思わず親近感を感じさせましたブログです。
私も今まで行った所の台湾情報を少しずつ紹介しようと思っていますが、
思ったよりなかなか進まないのです。
morimamanのブログの方は、台湾情報が沢山ありますので、トラックバックとリンクさせて下さい。
宜しくお願いします。
Commented at 2006-12-12 10:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by morimaman at 2006-12-12 20:04
YaLinさん。
おいでいただいてありがとうございます。

台南出身でいらっしゃるのですね。私は、台南が大好きです。いつか近いうちにゆっくりと行きたいね。と主人と話しています。

こんな拙いブログでよろしかったらリンクしてくださいませ。とてもうれしいです。
私もYaLinさんのブログ、リンクさせて頂きます。

のちほど、お邪魔しますね。
Commented at 2006-12-13 08:05 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by morimaman at 2006-12-13 20:29
鍵コメさん。
ごめんなさい。見直し中です。
Commented at 2006-12-13 23:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by *やん* at 2007-06-22 01:45 x
「やんcafe」にこのページをアップさせて頂きました。
またもや事後報告でゴメンなさい^v^;


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