今日は何にしよう?

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2006年 12月 17日

何だか忙しい

先週、moripapaと夕飯を一緒にしたのは、なんと1回だけ。

年末は何かと忙しい。




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いつもお世話になっている、大事な友人へ心ばかりのクリスマスプレゼントを、、、


今頃、準備しています。






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シュトーレンとフィナンシェ、アップルクランブルの詰め合わせです。
シュトーレンは、きっとドイツの本物とは違う代物だと思います。
昔々に頂いた、ドイツのシュトーレンとは生地が似てもにつかないものなのです。

でも、このレシピは作りやすく味も馴染みやすいものなので、もう10年以上これをシュトーレンと信じて焼いています。


このシュトーレン、ろんどんらいふのmappetさんも書いていらっしゃいましたが、恐ろしいほどのバターの量です。真っ白のパウダーシュガーの量もね、、、

 

皆さん、1年に1回です。


召し上がれ!




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今回の表紙に写っているピンクッションも添えて。
あなたにプレゼントです。





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このピンクッションは、青木和子さんの刺しゅうの本で見つけたものです。

ペットボトルの蓋を使い、刺しゅうをした布に綿を詰めてクッション部分にし、底にはフェルトを貼り、サイドはリボンを巻いています。

底に穴をあけて、ゴムを通し、指にはめられるようになっているピンクッション。
手持ちの布を使ったら、ちょっと固かったのか、しわが寄ってしまいました。柔らかな刺しゅう布を使うとよかったかも知れません。

それぞれに、思いのまま刺しゅうをしてみました。リボン刺しゅうにフランス刺しゅう。クロスステッチもすればよかったかな、、、




と、バタバタと駆け込みプレゼントを作っているかたわら、昨日は久しぶりのRosetteさんとデートでした。

お互いに、なかなかお休みが合わなく今回年末の忙しいさなかデートを致しました。

逢えば、きりなく話が弾む2人です。
お互いの好きがとても似ている私たちなので、デートの場所も無理なく決まります。

で、今回はゆっくりしましょう、と近場で。

お疲れよね、私たち。

ランチを頂きに、Rosetteさんおすすめの懐石料理のお店へ。

小さな空間のお店で、カウンターとテーブルが一つだけ、板場では寡黙なご亭主が黙々と包丁を動かしてあります。

morimaman達は3000円のコースをお願いしました。



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濃い大豆の味がおいしい、豆腐。
お刺身は、甘エビ・ひらめの昆布締め・まぐろの磯辺。東京で、とても美味しい部類にはいる、お刺身でした。



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椀物は、鯛の蕪蒸し。morimaman大好きな一品です。聖護院蕪でも、おいしいですよね。
ここには、百合根などが入っていてとても上品な味わいです。



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焼き物は、地鶏をはさんだ焼き筍、金柑の蜜煮、ウズラの卵を干し柿で巻いて、揚げた物。
すべて、違う味を楽しめる八寸仕立てのお料理。



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揚げじゃがいも饅頭。
油で揚げた、じゃがいもにあんががはってあります。
これも、大好き。
morimamanは、これに、百合根か、銀杏をいれて作ります。



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しめが、鯛茶でした。おだしが変わっていたのでお尋ねすると、ごまをすって、流し入れてあるとのこと。
ごまの香ばしい味がしました。




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デザートは、ごまのくず餅。

最後までおいしいお膳でした。
こちらの懐石は京懐石というより、江戸懐石のお料理やさんだと思います。

やさしく、さりげなく、でも、しっかりとした仕事のもとに供されたお料理でした。

ごちそうさま。


でも、ちょっと近頃美食のしすぎです。
これから、クリスマス・お正月と来るのに。





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毎日、忙しい日が続きます。ダイエットになっていいかな、、、



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    日曜・祝日 お休み
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by morimaman | 2006-12-17 23:25 | 日々の出来事 | Comments(12)
Commented by ymomen at 2006-12-18 00:47
なんというかわいいピンクッション!
こんな愛らしいピンクッション、初めて見ました。
刺繍もまわりのリボンも大きさも。
今、わたしははぎれで作った、腕につける”針山”を使っていますけど、こんな優雅さはありません。わたしも作りたいです。
プレゼントされた方は、大事になさるでしょうね。
シュトーレンはおいしくいただいてなくなるもの。ピンクッションは残るもの。すてきな組み合わせですね。
Commented by Saori at 2006-12-18 03:48 x
可愛いピンクッションですね♪
私もクロスステッチを刺すがのが好きなんですが、最近子育てに追われてご無沙汰・・・。
morimamanさんの素敵な刺繍を見ていたら、刺したくなってきました!
美味しそうなシュトーレンとピンクッションの贈り物。
きっと贈られた方はとっても喜ばれたでしょうね♪
お友達とデートされたお懐石もとっても美味しそうで・・・。
いいな~、美味しい物食べたい!!!
Commented by miyu at 2006-12-18 08:41 x
こんな素敵な贈り物、わたしも突然(笑)贈ってもらいたいなあ・・・
たぶん、大感激・・・!!
刺繍、morimamanさんに教えてもらいたいです☆
Commented by YUYU at 2006-12-18 08:46 x
ペットボトルの蓋を使ってこんな可愛い刺繍ができるなんて
私にとってかなりの神業!^ ^”。
今年はいろんな意味ではぱたぱたしていたので,
自分に合う趣味の探しはまだまだ始まってないですが、
来年からケーキやらパンやらすごしずつ
挑戦してみようと考えてます~
その時ぜひ相談させてくださいね
Commented by morimaman at 2006-12-18 09:02
momenさん。
お褒め頂いて、とてもうれしいです。
ちょっと、ばたばたと作ったので出来上がりのあまさにちょっと反省。
紅茶缶の蓋で作った、腕にするピンクッションもあったので、いつかぼちぼちと作っていきたいと思っています。
Commented by morimaman at 2006-12-18 09:08
Saoriさん。
ありがとうございます。
クロスステッチ、大好きです。シュトーレンの後ろにぼんやりとしか撮らなかった、クリスマスキャンドルも未完成の作品です。こんなのをのせて、どうかと思いましたが、まっいいか。(笑)
ゆ〜っくり作った作品も愛着がありますよね。
Saoriさんもキーラン君の成長を待って、ゆ〜っくり、クロスステッチに挑戦してください。
Commented by morimaman at 2006-12-18 09:11
miyuさん。
突然贈るかも〜!!
でも、miyuさんならきっとご自分でも素敵に作られると思います。
青木 和子さんの本で、Amazonに掲載がなかったものですからリンクできなかったのですが、’雄鶏社刊 愛しの庭をスケッチして’から、参考にしました。
Commented by morimaman at 2006-12-18 09:15
yuyuさん。
神業ではございませんよ。台湾のタクシーの運転手と違い。(笑)
yuyuさんもあれだけのおいしいお料理を作られる方ですから、いろいろなものに挑戦されても、素敵に作られると思います。

相手の素敵な笑顔を見たくって、作っています。
Commented by kenmamay at 2006-12-19 23:06
キュートなピンクッションですね。こんなに小さいのに綺麗に仕上がっていますね。
青木さんの刺繍は私も好きです。(見てるばっかりですが)

morimamanさんは本物のシュトーレンを召し上がったことがあるのですね。一度私も食べてみたいです。
morimamanさんの心のこもったプレゼントを頂いた方はお喜びになるでしょうね。
後ろに写っているクロスステッチもmorimamanさんの作品ですか?
鮮やかな青に刺繍が映えますね。

美味しそうなランチですね。
たまにはこういうところでお食事したいです。
Commented by morimaman at 2006-12-20 07:41
ありがとうございます。
本物のシュトーレンと思いこんでいるドイツのシュトーレンなのですが、本物ですとは、言い切れないですね。

いつかドイツでシュトーレンの食べ比べをしたい、、、

青地のクロスステッチはもう何年も抱えこんで出来上がっていないものです(〜。〜)
Commented by hiro-schon at 2006-12-22 01:24
素敵なピンクッションですね。
こうゆうの作りたいと思いながら、欲張りな私は時間に流されています。
シュトーレンを作られてプレゼントされているなんて、すごいです。
自分ではうまく作れないのとバターの恐ろしい量もあって、
我が家のクリスマスパンは何故かパネトーネです。
シュトーレンはもっぱら買ってくる物になっています。
でも、本当にいろいろな所の物があって(本場とされるドレスデンのも何種類かあります)、いまだに食べ比べていますが、最近私の住んでいる街のハイネマンというお店の物がお気に入りです。
マジパン嫌いの私でも美味しいと思えるマジパン入りなのです。
morimamanさんは、どんなシュトーレンがお好みなのかしら。
Commented by morimaman at 2006-12-22 17:27
hiro-schonさん。
一度いただいたことのあるどっしりとした、フルーツたっぷりのシュトーレンはおいしかったですけど、1/4サイズのお裾分けだったので、どこのやら?
ドイツでいろいろと頂いてみたいですね。
マジパン入りというのも、とても興味津々。



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