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2007年 06月 03日

里帰り 1泊2日  博多へ

用事があっての、里帰り。
本当に、用事がないと帰らなくなってしまいましたが、帰るとなると、待ってくれる人たちがいて、毎回幸せな思いをしています。




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今回も伯父に、ご馳走になってきました。
伯父はグルメな人で、私はこの伯父の膝の中で幼い頃から、おいしいものを口に運んでもらっていました。

魚の旬や、肉のどの部位がおいしいかなど、箸を運びながら私に教えてくれたものです。



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その伯父ももう76才。
私の母の兄弟で、一人残った伯父です。



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ここのところ、私たちが帰省をすると必ず連れて行ってくれる、居酒屋さん。
居酒屋さんと言っても、お店の入口に生け簀がある、本格的な料理屋さんです。

あの福岡出身の有名な芸能人(武田鉄矢さんではありません)が、帰省をすると立ち寄るらしい、お店だそうです。




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いかしゅうまい、最後の一つになってやっと’写真!!’。

お刺身や、イカの活き作り、、、
以前も帰郷のさいに頂きました。

イカは、足とエンペラを天ぷらに。



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さっきまで、ぴくぴくとしていた新鮮なイカの天ぷら、美味しくないわけがない。

もうこれにて終了と言うくらいにお腹一杯になったのにもかかわらず、鯛茶を。



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もっとも、鯛がなくて、この日はヒラメでした。
どちらにしろ、贅沢でしょ?


76才の伯父。
会うたびに’歳をとったなぁ’と感じます。moripapaと、杯を傾けるのをとても楽しみにしてくれている伯父。

’歳をとってきたけんねぇ。たまにじゃなく、しょっちゅう帰ってきぃね。’

従姉や伯母は、そう言います。
東京在10年目。

’帰るから、待っていてね’

と、まだ言えません。






背中が少し丸くなった、伯父に別れを告げ、少し感傷的な気分をひきずって、中洲へ。





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那珂川沿いに伸びる屋台の様子や、人混みの喧噪は、台湾を思わせて、楽しい気分にさせてくれます。
きっと、東京へ転勤にならなかったら、こうやって足を受けることもなかった中洲の屋台。

細い道の、片側に駐輪されている自転車バイク、その反対側に屋台が並びます。
その中には、こんなものも、





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鰻釣り。
金魚すくいではなく、鰻釣りです。
釣った鰻は、200円で焼いてくれるそうです。何となく、南国っぽい、遊びのような気がします。








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哀愁を帯びたサラリーマンの背中。
頂いているのは、博多ラーメン。

moripapaが学生の頃は、春吉橋のたもとにあった屋台だったお店。


あっさりとした、豚骨スープ。
普通の固さと言っても、固く茹で上がっている細麺。
紅ショウガ、薄くスライスされたチャーシュウ。

そして、威勢のいい(怒ると恐い)博多女の、女将さん。

全ての条件が揃った中で、おいしい博多ラーメンを。



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小さなお店。
moripapa が、準備をされて並べられたラーメンどんぶりを、

’撮らせて頂いてもいいですか?’

’どげんしんしゃぁとですか。なぁもはいっとらんとば、撮ってから。ラーメンができてから、それば撮りんしゃい。’(何も入っていない丼を撮っても、仕方ないでしょう。どうせなら、手元に来たラーメンを撮りなさい。の意)

と、一蹴。
大人しく従わせて頂きました。

でも、おいしいというと、
’そぉりゃよかった!うれしかぁ。そげんゆうちゃらしてから。’(それはよかった。そんなふうに言ってもらって、とてもうれしいです。の意。)

と。
威勢のいい、屋台のおばさんなのです。
お行儀が悪いと、絶対に追い出されそう、、、気をつけましょう。



やはり、今回も中洲のラーメン屋さんで終了した一日目の夜でした。









2日目。
このブログを書いている今日、博多での出来事を、またアップします。
できれば明日、、、
ちょっとV.I.P.さまとのランチなど。

大好きなお店の紹介。
買ってきたもの。



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by morimaman | 2007-06-03 23:36 | 博多


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