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2007年 10月 16日

再びの帰郷 2007

 今年になって、2度目の博多。
決めたわけではないけど、仕事持つ身。
1年に1度の帰郷の毎年。

2度目の博多は。




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主人の実家、住み手がいなくなってはや2年。

この度整理をすることとなり、急遽博多へ。
今回も用事のみの帰郷で、友人に会うこともなく、街をブラブラとすることもなく。、ひたすら片づけに没頭です。





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天ぷら’です。九州以外の方は、これを薩摩揚げとおっしゃいますが、これが私たちが馴染んでいる’天ぷら’です。もちもち、しこしことして、とてもおいしい。



主人や主人の兄弟にとっては、自分たちが育ったところです。口には出しませんでしたが、いろいろな思いがあったと思います。

主人の母が亡くなって5年。
母が倒れたときのまま、何一つ動かされていません。

義妹は、手をつけることが出来なかったと言います。






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ごまさば。こんなに活きのいい鯖はやはり、博多でしか頂けない。




土曜日に全てのことを引越業者に委託しての前日、金曜日は夜中までかかって荷物の分別をしました。
余裕がある片づけでない方が良かったのかかもしれません。
もう使い手がいないという大前提のもと、思い切って整理をすることが出来ました。








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あらかぶの煮付け好みの甘さが勝つ煮付け方。残ったのは、骨としっぽのみ。



主人の母も昔の人ですので、捨てられない人でした。
ただ、いつも、なにかを作っている人でしたので、わけがわからないものは見当たりません。
しかし、端切れだけでも衣装ケースに何箱も、出てきたのには驚きました。

私も布地だけは、よそさまに(特に主人)言えないくらいため込んでいるので、

’このままため込んだら大変!’

と、反省しました。







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いかの刺身この、足のウネウネ具合が大好きで、ほとんど一人で頂いてしまいました。




本当にたくさんの荷物です。
それと、梅干し、梅酒、らっきょ、みそ漬け、、、

乾物の行列。

義母が亡くなったとき、土用干しを待っている梅が大きな瓶にいっぱい、はいっていましたが、
それすら捨てることができずいたままの5年間。

処分を決めたら、あっという間。







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地鶏の炭火焼きこりこりとした食感が大好きです。丼いっぱいでも頂けそう。



本当でしたら、もっと早くに片づけなくてはいけなかったのでしょうが、義妹にはこの5年の歳月が必要だったようです。

私も義妹に、あれこれと言うことはできませんでした。

ただ、主人が本当は一番辛かったのではないかとも思います。

理性が勝つ人なので、感傷的なことは何も言いませんが、弱っていく父に代わり現実に即した考えを実行して、そして、させなくてはいけないのですから、、、、

がらんとした、家の中で感傷的に掃除をする義妹と、

’さっ、帰ろう、、、’

と言った主人。
どちらとも思いがたくさんで、そんな二人を思い、私も心に重いものが溜まっていきました。










’久しぶりに因幡うどんへ、行こう。’

moripapaが言いました。

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自分で好きなだけ、葱を入れます。

お互いに学生の頃から、慣れ親しんだ味。
もっとも私は、とても校則が厳しい学校に通っていましたので、こっそりとしか入ったことがありませんが、、、






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私は、ゴボウ天に、丸天(丸い薩摩揚げ、しかし天ぷら)という、博多うどんならではの具を注文。
moripapaは昨日のお酒がたたって、やっと何とか食べられる状態だったので、’丸天うどん’を。






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博多のおうどんやさんは、おうどんしかありません。
具はいろいろと選べます。
芋天うどんなるものもあります。

そして、かしわ飯(鶏五目ごはん)のおにぎり、いなり寿司、このバラ寿司がごはん類としておいてあるのです。

バラ寿司も頂いてみました。
甘味の強いすし酢と、椎茸の味がとてもおいしく、二人とも懐かしさでしばらく思い出話に浸りました。


思えばそれだけ、博多を離れていたのでしょうか。
そこまでの歳月だとは思わないのですが、お互いに拠るべき実家がないということで、余計にそう思ったのかもしれません。

帰るたびに、物思う故郷です。









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帰るたびに話すこと。

’私たち、博多にいつ帰る?’
’まだ、わからんね。’

moripapaの拠るべき所は、私や子ども達がいる家。
それは私も一緒です。

私たちは、私たちが守るべき家族が、家があるということしょうか。









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何だか、とても疲れてしまって休み休みの毎日です。どこかで、充電をと思っていても、いろいろな用事で、落ち着かない日々。
すっかりご無沙汰の皆さま、どこかでたっぷりと穴埋めをさせて頂きますので、ご容赦下さいませ。

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by morimaman | 2007-10-16 22:47 | 博多 | Comments(26)
Commented by mikomiko114 at 2007-10-16 23:30
今は落ち着いてますか? ドタバタ劇でしたものね。
”東京”で充電、って田舎娘の私にはまずありえませんけど、充電してくださいね。
なんなら、ドタバタついでにまた台湾へ~♪
きっと、Moripapaもひっそりと充電可能!

私もテトリスゲームのように”整頓”のつもりで、変にしまいこんでしまう所があるので、その前に、いらない物は捨てておかないと、後々自分でも他人でも片付ける際には大変ですよね、覚えておきます。

↓マンゴ氷を食べる時には、その横のスーパーであらかじめバナナを買ってから、頂いてみます。こういうときに、娘たちが居ると恥じらいが減ります・笑
Commented by miyu at 2007-10-17 00:20 x
morimamanさん、こんばんは。
お忙しい日々かな・・・と思っていましたが、博多に片付けに帰られていたんですね。昨年の今頃、母方の祖母の家のリフォームにあたって、家族総出で片づけをしていました。どこのおうちでも同じなんだなと思いました。こちらでも、本当に、驚くようなものがたくさん・・・・
それでも、博多でおいしいもの、懐かしい味を楽しみ、少しは疲れも癒されたでしょうか・・・?
風邪が流行っているようです、どうぞ、休めるときにゆっくり休んでくださいね。
ではでは、おやすみなさい・・・・☆
Commented by ymomen at 2007-10-17 06:38
おおしごと、なさってらしたのですね。
お疲れのはずです。

はぎれの山、
と読んで、
”ちょうだい!”
とこちらで叫んでいました。
わたしもそういうの、溜め込んで喜んでいるひとです。

文章を読みながら、しんみりとしてしまい、写真と細かいその説明を読みながら、おいしそうー、と元気が出るという、忙しい思いをした、ふしぎな、きょうの記事でありました。
しんみり・・・元気!
しんみり・・・元気!
・・・・・・・・・
Commented by 讃岐おばさん at 2007-10-17 07:54 x
お疲れさまでした、ご苦労様。
そうですね、片付けはギリギリのほうが思い切ることができていいかも。
思い出の品々、パパさんもお辛かったでしょうね。

小鹿田焼きのお皿がとっても素敵!!!
Commented by Saori at 2007-10-17 16:42 x
お疲れ様でした。
読んでいて義母が亡くなった後のことを思い出しました。
義姉がほとんど片付けていて、5人の男兄弟たちはほとんど見ているだけ。
こういうことはやっぱり女性の方がきびきびと決断できるものなのね・・・と見ていて思いました。
義母も、物を捨てられない人でした。家の中にはやっぱりたくさんのハギレがありました。形見にと、私は義母が使っていたお裁縫箱をもらいました。中にはたくさんのボタン・・・いつか出番があるかもしれないと、取ってあります。
今はその義理の両親、夫たち兄弟が生まれ育った家に私が住んでいます。
幸い夫は転勤があるような仕事ではないので、義母が亡くなった後、家を購入しました。兄弟たちは自分たちが育った家がまだ家族の元にあることを喜んでくれています。
moripapaさんもお辛いと思います。でもきっと思い出の中にはいつまでも生まれ育った家の情景が残ることでしょう。

丸天うどん・・・父の大好物です。前回帰国した時、母が最近いつも週末のお昼ご飯は丸天うどんなのよ、と話していました(^^)
Commented by mahos-table at 2007-10-17 16:50
旅行から戻られてまた大変なお仕事に博多までいらしていたんですね。
こういうものの整理というのは難しいですよね。
私も義理の祖母が亡くなったときの遺品の整理のことを思い出しました。
そのときに、やはり自分で自分の身辺整理はしておかなくては・・・。
と痛切に感じた覚えがあります。
そう言いながら、なかなかできていませんが^^;
そんなお話の合間に出てくる、美味しそうな博多の食べ物たち。
お写真もしんみりとした感じがして、
なんだかお二人のお気持ちが伝わってくるようでした。
Commented by くに at 2007-10-17 19:16 x
色々な思いを抱かれてのご帰郷だったのですね・・・。
一句一句に込められている思いを、私なりに感じさせて頂きながら拝見致しました。
お片づけもお疲れになられましたね・・・。

そして、morimamaさんの慣れ親しまれたお料理の数々、美味しそうですね。
おうどん屋さんにはごはん類もあるのですか・・・。
バラ寿司という言葉、最初に耳にしたのは広島人のさんすけの母が口にした時です。
最初は「薔薇のお寿司?!」って思ってしまいました~。
Commented by f-yayoi at 2007-10-17 19:52
まだ台湾かと思ってましたが、ずいぶん近くへいらしてたんですね。

故郷を離れた者にとっては、帰る家があるというのはそれだけでうれしいものですが、それを処分するとなると気持ち的には大変つらいですよね。5年間お母様のものに手をつけられなかった妹さんの気持ちもよくわかります、我が家にも10年手付かずのおばの遺品がありますから。いつか手をつける日が来るのでしょうが、いまだにまだそんな気になれないままです。

今はまだ家という家がなくて、根なし草のようにふらふらしている我が家です。いつかmorimamaさん宅のように守るべき家族と、家とを築き上げていきたいものです。
Commented by morimaman at 2007-10-17 20:08
mikomikoさん。
慌ただしい日々で、東京での季節の移ろいなんか、どこかに飛んでいってしまいました!!
本当に、博多から直接台湾へ行きたかった♪

しばらく、頭も身体も空白が続きました。
少しずつ、回復してきています。今年度下半期は、駆け足の日々となりそうな予感、、、

今週末は、いよいよ衣替え!!遅っ!!!
やっぱり気が抜けない日々となりそうです。
思い切って、洋服も捨てないと、、、

マンゴ冰、バナナを加えて召し上がれ、手でちぎってね。それに加糖練乳(コンデンスミルク)があれば言うことなしです。
長女ちゃん、次女ちゃんととりあっこも、どうぞ♪
Commented by morimaman at 2007-10-17 20:15
miyuちゃん。
愉しいことばかりではなく、ちょっぴり辛い日も過ごしてきました。
義妹にとっては特に辛いことだったようです。
でも思い切って処分の決断をし、主人は、何でも処分する気でいました。

ですが、布地の山には本当に驚き、私が預けっぱなしにしていて、そして忘れていたものの出現には驚きました。
これから、身の回りに気を配って、ミニマムに生活をしたいと、、、思っているだけ、、、です。

許容量を超えた食器、、、どうしよう、、、
Commented by morimaman at 2007-10-17 20:25
momenさん。
差し上げたかった!!早く、おっしゃって頂いたら良かったのに、、、なんて、叫びたくなるほどの量。そして、もったいなかった。着分のウールの生地などもあり、仕立てていないものもたくさんありました。

母は、バッグやポーチや小物をいろいろと工夫して作る人でした。娘達の幼い頃、ワンピースなども作ってくれていました。
時間があれば、選んで持ち帰ったのかもしれませんが、幸いにも?時間がなく全て処分をしました。

もったいないことですね、、、

お料理は、全てが片づいた夜にやっと頂いたちゃんとしたものです。主人は、珍しくこの夜のお酒で二日酔いをしてしまいました。
心に溢れそうな思いを抱えていたのでしょうか、、、

いろいろな喜びや悲しみ、辛さが、自分にとって宝石になってくれたらという思いが、今、強く思っています。

しんみり、、、元気。
まさにそうです。
Commented by morimaman at 2007-10-17 20:31
讃岐おばさん。
いい歳になってくると、いろいろな経験ができて、ありがたいものです。
主人のいつも前向きな姿勢は、凄いと思うのですが、思いあぐねて決断するようです。

家での自分の思い出話を一切しないところに、ちょっと痛々しさが、、、

これからもまた、仲良く台湾旅を重ね、私たちの家を築いていきます♪

小鹿田焼き、私も暫し飛びがんなの美しさと釉薬の儚さに、見とれておりました。
Commented by morimaman at 2007-10-17 20:49
Saoriさん。
昔の人はたくさんのものを収集して、きれいに整理をしていたものですね。義母が、箱の蓋を取って布選びをする様が目に浮かびました。
貼り絵の材料や、毛糸の山、、、

きれいに整理されてどこにないがあるか把握していたことと思います。
主人は、自分が出来る範囲のなかで、せっせと分別をし、妹もあれこれと悩んでいました。

その中で嫁の私は、分別をして、最終判断を二人に仰いでいました。

Saoriさんのお宅はそうだったのですか。きっと、皆さんが喜ばれた選択でしたでしょうね。そこで、お子さんに恵まれて、きっと祝福の子ですね。

長い年月が、家族が別れてそこからまた、家族を生み出していくと思います。

家族の思い、主人や主人の兄弟の深い思いに触れることができ、ちょっぴり辛く、とてもつかれた博多行きでしたが、物思うことができ、良かったです。

丸天うどんも頂けましたし、、、
Saoriさんのご両親様は、丸天をお取り寄せ?こちらでは皆無の丸天です。
Commented by morimaman at 2007-10-17 20:55
mahoさん。
何だか、このところ飛び回っています。
気持ちはいろいろですが、、、

私もきちんと身辺整理をしようと、心に誓ったのですが、なかなか。。。
今は、全てが不飽和状態です。博多の自宅に帰れば、収納が出来るのでしょうが、今欲しい物は今欲しく、、、どうしようもありません。

でも、ちょっと頑張って整理をしてみます。(つもり、、、)

お料理の写真、あまりにも物思う気持ちが強かったので、少しストレスを緩和したかったのですが、そういう気持ちで撮ったもの、やはりちょっと切なかったですね。
Commented by morimaman at 2007-10-17 21:02
くにさん。
ちょっと、センチメンタルでした。秋ですので。。。
主人があの通りですので(ご存じの通り)、てきぱきと物事は進みました。
私は、思いを察するだけです。
いろいろと思い感じて下さって、ありがとうございます。
義母達と行った11年前の台湾旅行(主人初の台湾)で、義母が購ったちょっと細工のある茶壺、記念にもらってきました。

思い出だらけです。。。

くにさんも、バラ寿司に思い出がおありになるのですね。私は’ちらし寿司’が別物に思えました。所変わればです、、、
おうどんに白ごはんではなく、味ごはん。本当に美味しいですから、是非召し上がってみて下さい。
いつか、博多de遠足も実現させませんか?

さんすけさんに、ご提案ください♪

Commented by morimaman at 2007-10-17 21:13
弥生さん。
お近くになりました!!
まさか、ニアミスではありませんでしたかしら?

私の父が亡くなったとき、母が取り憑かれたかのように初七日も済まないうちにあっという間に片づけてしまったのも、悲しかったですが、5年も手がつけられなかったことも悲しい思い出です。

人の痛みは人それぞれですね。
ただ私には、それを分かち合える伴侶がいるということが、大きな心の支えになっているように、主人にとっても自分がそんな存在だったらいいなぁと思っています。

私たちは、これから根無し草のような生活を送るかもしれません。二人元気でいたら、好きなところにいける!!を、合い言葉にしています。

お互いがいるところが私たちが帰る家だと、、、思っています。

弥生さんのこれからのブログ、お近くだと思うと、勝手ですがより一層楽しみです。
Commented by さんすけ at 2007-10-18 02:27 x
博多de遠足 好いですね。その節は宜しくお願いします。

そういえば、バラ寿司を長い事食べてないなぁ。
実家は勿論、親戚の家に行っても「またバラ寿司かぁ。他にゃ無いんかいね」ってほど、食べさせられとったのに
当たり前の話、作ってくれてた人達が居なくなると食べなくなるんですね。
自分で作ってみるかな~ とやりもせん事をツブやいてみる。
Commented by morimaman at 2007-10-18 06:47
さんすけさん。
博多de遠足、張り切ります!!

バラ寿司、懐かしいですね。私も作るのですが、’ちらし寿司’になってしまいます。
今度、帰省したら叔母から教えてもらうかな。干し椎茸の甘味と香りが特徴の博多のバラ寿司ですが、さんすけさんの故郷はいかがでしたでしょうか。

これとかしわめし、私の郷土の味です。

>>自分で作ってみるかな~ とやりもせん事をツブやいてみる
なんだか、とても作って頂きたくなりました。
主人と二人で役割分担をしながら、いかがでしょ!!
Commented at 2007-10-19 21:24
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kenmamay at 2007-10-19 22:50
お疲れ様でした。
お疲れが出ませんように。

つい食べ物の方に目がいってしまいます。
天ぷら。美味しそうです。
近くに定食屋さんがあるのですが、そこの女将さんが九州の方です。
そのお店の天ぷら(さつま揚げ)が美味しくて。揚げたてを食べさせてくれます。
いかも新鮮ですね。透き通ってます。
Commented by morimaman at 2007-10-19 23:22
鍵コメ。2007-10-19 21:24さん。
鍵コメさんも、いろいろと思いがおありになったのですね。
私は後東京を引き上げるときが、大変だと思います。

でも、マンションから戸建てなので大丈夫かな、、、などと暢気に構えていますが、私の荷物とても多いのです。

今から、ミニマムにやっていこうと考えています。

もしかして、、、?
Commented by morimaman at 2007-10-19 23:26
kenmamayさん。
ありがとうございます。
お風邪はいかがですか?

天ぷら、作りたての揚げたては本当においしいですよね♪
父が鹿児島だったので、薩摩揚げにも馴染んでいます。

いかも、とてもおいしいですよ。やはり博多はおいしか〜と、食に満足をしています。

博多から外に出て一層そう思います。
Commented by *やん* at 2007-10-20 13:12 x
コメント遅くなりました!!

毎日読み返しては、なんだか簡単にはコメントできなくて、、、
とっても"重い思い"が伝染してしまいました。

みなさんのお気持ちを思うと辛いですが、残された者は前進
しなければならないのですよね。
きっとpapaは顔にも言葉にも出されないでしょうけど、心の中
はちがったでしょう。

でも、故郷は故郷。
形ある物はなくなっても、思い出はなくなることはありません。

お母様もみなさんの思いをしっかりと受け止めて、見守って
下さっていることでしょう。

ご夫婦共通の故郷があることもとっても素敵です*^C^*
Commented by morimaman at 2007-10-20 19:18
やんさん。
>>とっても"重い思い"が伝染してしまいました
以心伝心。。。

まだまだ、いろいろなことがあると思いますが、少しずつ少しずつですね。

遠く離れてしまった(オーバー)故郷にまた舞い戻ることがあるかもしれませんが、そうすると、私たちが子ども達の故郷になっていく、と連鎖的なことを考えています。

帰るたびに変わっていく故郷で、今はもう浦島太郎のような気分ですが、主人と共白髪で、これからの人生頑張りますか!!
Commented by suu-life at 2007-10-20 22:43
morimamanさん、お疲れ様でした。
ご家族の皆さんの思いが伝わって苦しかったことと思います。
悲しみが癒えるのに長い時間が必要ですね。

私も母が亡くなって1年。
余りにも忙しすぎる日々を送ってますが、それが良かったような気がします。
Commented by morimaman at 2007-10-20 23:39
suuさん。
そうですか。。。
親は病気にならないし、逝ってしまうことはないなどと、勝手の思っていた若い日もありましたが、私も大人の年齢になりました、いろいろな経験をして、いろいろなことを受け入れる度量のある人間になりたいと思っていますけど、、、

本当に長い時間が必要です。


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