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2007年 11月 10日

2007 秋 臺灣  臺灣de遠足 1




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台湾での一番の楽しみ。
じゃぁ、どれが2番?と尋ねられても、すべてが、一番の楽しみなのですが。

この日は、くにさんと、yuyuさん、私、そして、究極のいい女達に囲まれて幸せなmoripapaと4人で、

台湾 de 遠足






’どこに行きましょうか?’

台湾出発前に交わす、くにさん達とのmail。

今回も、機動力、、、ドライバー許さんをフルにお願いしての、遠足です。




宜蘭

台湾の北東に位置する県です。
台北から海沿いに走ると、その景色の美しさにうっとりとすることと思いますが、それでは私達のような観光客には時間がかかりすぎます。
そこでやっと開通した雪山トンネルを走って、一時間足らずで宜蘭に。




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まずは、国立伝統芸能センターへ行きましょう。
歴史と文化と芸能を一堂に会した、芸術村です。
台湾の老街を模した街並みや、本物の歴史的遺物を見ることが出来ます。



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灰色の空の下、赤い煉瓦造りの三合院住宅(伝統的な建築様式で、庭を挟んで3つの棟の建物が冂のように建っている)の壮麗さが美しい。



このような、パフォーマンスもあります。

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魚たちの結婚をテーマにしたミュージカル。

これは、moripapaに大受けでした。
私達はちょっと横目で見て、お店をブラブラと。




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こんなに珍しいお菓子にも出会いました。
ここ、宜蘭は葱の産地だそうです。
その葱に見立てた、サクサクパリッパリッの砂糖菓子を、春巻きの皮のようなものに、香菜や胡麻、ピーナッツのきな粉をトッピングして、巻き巻きをしたお菓子です。

おいしいですね!

日本ではお目にかかれないもの。
台北でも見ませんでした。




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こういうゆったりとした、お店もあります。
ここも、ちょっと珍しい美味しいものがあります。



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包心粉圓
このタピオカの中に、1粒だけ小豆が入っています。
この温かい粉圓を、冷たい豆花にいれて頂きます。

温かなものと冷たいもの、、、

これも珍しく、美味しいもの。

美味しく、珍しいものでまた始まった遠足。
もちろん、このセンターの意図を理解して、観光をしました。




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街並みにあった、生地屋さん。
この中国牡丹がデザインされた生地を、探していました。
どこかで巡り会わないかな?

こういうところでお会いするとは、、、

赤地と、青地のものを買い、これは、バッグに変身させる予定。
(こちらは、撮影禁止のお店。遠慮していたのですが、スタッフの方から快諾?を得て撮影)




小雨が降ったり止んだり、でも、美味しいものを頂き、おもしろいものを見ることが出来て、こういう遠足も、小学生になったような気分で愉しかったです。






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日本家屋。
説治紀念館
日本では、ありません。宜蘭にある、日本統治下における建物です。
行政長官の家。

この付近には、何件かの日本家屋が残っていました。




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一般参観が出来る日本家屋です。
昔の人、ここに派遣された夫と共に異国の地で暮らす妻の思いは、どういうものでしたでしょうか。
台湾の人々から慕われていたという日本人も多いと聞きます。もちろん、その反対もあったでしょう。
夫一人を頼りに、逞しく異国の地に生きた日本女性の息づかいを感じました。




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いろいろと複雑なこともある国と国のことですが、こうやって、古い日本家屋を大事に保存維持してくださる、台湾の方々には、本当に感謝します。





日本家屋の前で結婚写真を撮っている現代のカップルに、歴史の時を感じながらも、やっぱり、珍しく美味しいものをいただかないではいられない遠足メンバー。


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美味しいものナビのくにさん、yuyuさんにお任せして、私とmoripapaは
’ついて行きます、どこまでも。。。’




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肉羮

とろみスープというのがこのの意味です。
衣を薄くはたいて、揚げた豚肉が具として入っています。
このほかにも、スープだけ、麺が入っているもの、、とありました。

みじん切りのニンニクがたっぷりと入ったとろみスープ。




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こういった小さなお店、店先に賄い場があるところ。



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テイクアウト(外帯)も多く、お店はいつもお客さんでいっぱい。
とても、有名なお店だそうです。

確かにおいしい!!




こんなに軽い食事で終わりなわけがありません。

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猫耳です。
いえ、もちろん猫の耳の形をしたという形容です。

くにさん曰く’水晶餃に似たおいしさ。’

浮き粉を使った、透きとおった餃子のような食感ですが。もっと、周りが、プチプチもちもちとしているのです。
具は美味しい挽肉素材のもの。
スープには刻んだせろり。

おいしいなぁ。。。

台北にもないらしい。
もちろん日本にもないので、味わって味わって頂いてきたのに、薄れていく食感と記憶。
また、行こっと!!



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きっと、何十年とこの美味しい味を提供してくれているだろう、小父さんの背中。
風のような人でした。
何の気負いもなく、きっと、なんの野心もなさそうなのですが、変わらない味は作り続けていくという、信念は溢れている背中。



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台湾を介しての出会いが、新しい台湾との出会いとなり、また、そこから。。。

くにさん、yuyuさん。
いつもありがとう。

そして、さんすけさん。




この日、さんすけさんはお仕事。

私達は、宜蘭から九份に向かいそこから、基隆の夜市で満腹になる予定でしたが、
雨。
本格的に雨に降られ、基隆の夜市は諦めて、台北で夕食をとることにしました。

仕事帰りのさんすけさんと合流。




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やっと、頂けました。
大好きな魯肉飯(ルーロンファン)なのに、なかなか口にできなかったもの。

この甘辛い味付けの肉の味が絶品。
すき焼きの割り下のたれがごはんに付いただけで、だめなmoripapaも、魯肉飯は別。
トロリと甘いたれがごはんとうまくまざりあい、絶妙なバランスを出しています。

鶏肉飯は、あっさりとした上品な味。これもまた、おいし!



サイドメニューですが、どれも主役級の美味しさ。

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茹で筍を、台湾の甘いマヨネーズで。
日本のマヨネーズでは美味しさがわからないと思います。



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炒め物も、それぞれの素材に合わせた美味しい味付け。

美味しいという表現がこれほど貧弱な表現だとは、思いませんでした。
どういう風に美味しいと表現をしたら、私がうなった感激を伝えられるのか、、、




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川七です。
このお野菜の名前。
ヌルヌルとして、しゃきしゃきとして、初体験のお野菜。
これから、この名前を見かけたら、注文します。

給 我 これ!









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私はアルコールに弱い体質です。
ここ絶品の魯肉飯屋さん’大來小館で、ごはんを頂いていると、またしても私達を残して、お店は一息状態に。そこで、お店の大将がギリリっと小瓶の栓を空けて、一杯始めました。人なつっこく尋ねる私達。’一杯始めていますね’
大将は、私達に振舞酒。なんと、高梁酒です。50°はあろうかというアルコール度。
でも、火を噴くような感じの、思わずむせる感じのこのお酒、、、好みだと気づきました。

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by morimaman | 2007-11-10 19:57 | 台湾 | Comments(24)
Commented by さんすけ at 2007-11-11 00:55 x
大來小館の大将も肩から力が抜けた感じの方でしたね。
この時まで、ワシは高粱酒はキツイだけってイメージで苦手だったんですが、大将に頂いた58度の酒は確かに喉を焼くキツさは有るものの、鼻に抜ける香りが良くて、初めて旨いなぁと思いました。
今度、帰る時は定番の陳年紹興酒(陶瓶)に、特級高粱酒(58度)を1本加えますよ。
Commented by morimaman at 2007-11-11 08:21
さんすけさん。
みなさんがおいしいだけではなく、それプラスαで行かれるお店というのは、、、やはり、ラオパンがいい味を出しているところ、、、ここの、大将も飄々としてありましたね。
いい感じです。

アルコールはだめなのに、あの高粱酒はおいしい!!きっと、マッチ1本火事のもと、という感じでしょうけど。
>>今度、帰る時は定番の陳年紹興酒(陶瓶)に、特級高粱酒(58度)を1本加えますよ。

えっ?私にですか。。。ごちそうさまです♪(笑)
Commented by miyu at 2007-11-11 11:40 x
食べ歩き遠足といった感じですね♪
いいなあ、たのしそうだなあ~。
わたしも、その”究極ないい女たち”に加えていただきたい・・・笑。
けど、ちょっと、まだまだ修行が必要かな。笑

食べ物ももちろんですが、素敵な生地にやられました。とっても素敵ですね!!!!いいですよね~。とってもいいです。

最後に、”川七”というお野菜が気になります。
Commented by ymomen at 2007-11-11 14:13
まだ召し上がっている!

どういう胃袋ですか。
おいしいものが、たくさんあるところ。
短い滞在はつらいですね。

浮き粉って?
タピオカに小豆が入っているのって、不思議ですね。
いいなあ。

日本家屋も美しくて、すてきだと思って拝読していましたが、食べものの写真を見たとたんに、わたしの頭のなかは食欲でいっぱい(笑)

絶対いつか、台湾、ご一緒させてくださいね。
Commented by yuyu at 2007-11-11 16:31 x
ひさしぶり自分の名前がモリママのブログに出ました~
うれしいです~~
モリママの写真を見てまたその美味しい蒜味肉羹と猫耳
を食べたくなります。何回食べても飽きないです^ ^

モリママとパパ、さんすけさんとくにさんのおかげで
いろんなところに遠足にいけて,すごく幸せです
今度はどこでしょう?今度はいつでしょう?
一人で妄想に入っちゃってます~
Commented by 讃岐おばさん at 2007-11-11 17:44 x
生地屋さんの中国牡丹がデザインされた生地、ステキですね!
こういう布でチャイナブラウスを作ったらいいでしょうね~。

宜蘭は一度行きましたがこんな珍しい食べ物があるとは、驚きです!
もう一度ゆっくりと行ってみたくなりました。
Commented by morimaman at 2007-11-11 19:20
miyuさん。
究極のいい女だと、自覚するだけでいいのです。。。
私達もまだ、発展の途上にあります。
いつか本当に、台湾de遠足出来たらいいですね♪

生地、なかなか素敵でしょ。
いま、構想を練って、ずっと持っていたいバッグに仕上げたいと思います。

川七。初めてのお野菜です。ヌルヌルがいい♪
珍しくて、そうそう、どこにでもある物ではないらしいです。
Commented by morimaman at 2007-11-11 19:29
momenさん。
そう、まだ食べています。ずっと、食べていたからでしょうか、今、食欲減退期を迎えています。
そして、記憶力の低下も迎えている今、また、行かなきゃ。。。

浮き粉。小麦粉からグルテンを分離した後の澱粉分らしいです。(
聞きかじり)熱を与えると透きとおる性質から、和菓子や、蒸し餃子などの皮に使われていますね。

台湾の猫耳は、もしかしたら、サツマイモ澱粉の浮き粉ではないかと、、推理をしています。
台湾の麺、私が大好きな米苔目もサツマイモ澱粉の麺です。

見るも素敵、食べるも素敵の台湾です。
’行きましょう!!’とお声がかかるのを待っています。

三味線か何か持っていきますか?姐さんと妹分のお披露目で、、、
Commented by morimaman at 2007-11-11 19:32
yuyuちゃん。
100人力の、遠足ナビゲーター。
いつもありがとうございます。yuyuちゃん、くにさんのおかげで、もの凄く美味しい物を頂けました!!

ところで、お元気ですか?
東京には、今年はもう用事がない?
写真も、見て下さい。

次回はね、、、台東に、やっぱり行きたい。みんな、誘います♪
Commented by morimaman at 2007-11-11 19:36
讃岐おばさん。
ここは、いい色、いい柄の生地が置いてありました。こういうところにあるのですね。
>>チャイナブラウスを作ったらいいでしょうね~。
パイピングに、地色を濃くした無地できりっとしあげると、素敵かもしれません。

こういう柄を見ると、何か作りたくなるのですが、針を10分も持てないもので、、、(苦笑)

宜蘭の美味しい食べ物は、yuyuさんの経験談と、くにさんの情報力で行き着きました。
お二人で、とても美味しくお話をされていたので、主人と私は大船に乗って、、、ごちっ!!
Commented by Saori at 2007-11-11 23:37 x
楽しい遠足でしたね。
こんな遠足だったら、もう何回でも参加したい!と思われませんか?
私も見ていて一緒に食べ歩き・・・いえ、遠足できたらなあ、と思いました。

珍しくて美味しい物がたくさんのこの国、食べても食べても、また次から次へとメニューが出てくるこの奥の深さには感心せずにはいられません。
どれだけ大きな胃袋を持っていたら全メニュー制覇出来るのでしょう!?
と、ちょっと考えてみました(笑)

大きな牡丹柄の生地・・・中国らしくもあり、またとてもモダンに感じる素敵な模様ですね。変身させた後、またぜひ見せてくださいね。
Commented by mikomiko114 at 2007-11-11 23:49
あっっっ!これ、ホイップクリーム筍!
わざわざ、私のためにたべてくれたんですねぇ~!(んな、分けないって?笑)

もう「台湾」とか、「台式」とかあれば、何でもおいしく感じる魔法にかかっているんじゃないかっ?って程、何でもおいしい!おいしい!とたべてますね。
そりゃ、ヒール靴のおしゃれしてる場合じゃないですよね?
たくさん歩けるための靴を買おうと思うはずです・笑

紙碗2元っていいですねぇ~!下町。って感じ。
そちら(関東じゃないですよ、台湾のことです)では、ナイロン袋に汁物を入れたりするのは見かけないですか?
こちらでは、テイクアウト並みの屋台での物はナイロン袋に直に入れているのを見ます。

台湾では、丸々としたものがいろいろとあるんですね。
タピオカだの、餅だの、豆だの。かわいらしいです。
まだ、私の中では、マンゴ氷がダントツトップですけど♪

日本家屋、考えさせられます。(私も少しは真面目なところがあるんです。)
Commented by morimaman at 2007-11-12 06:47
Saoriさん。
遠足、愉しいですよ。おいしいもの付きです。
御指南役さまたちが、身体をはって見つけられたおいしいものを、私達は悠々と食べさせていただいています。

食べ尽くすことが出来ない台湾!!
胃袋はよそ様のをお借りしても、食べきれない。。。(残念!!)
リピーターで行きたいところもあるのですが、それも出来ない。
どうしたらよいのでしょう?
住んでしまえ!!と短絡的に考えてしまっています。

中国牡丹の柄、素敵でしょ。色が、また何とも言えないのです。無地とあわせて、おしゃれに作りたいと、、、気持ちだけはあるのですが。
ぼちぼちと、頑張ってみます♪
Commented by morimaman at 2007-11-12 06:56
mikomikoさん。
だ・か・ら・ホイップクリームではなく、台湾マヨネーズ!!
mikomikoさんのために、頂きましたよ、もちろん!!おいしいぞ♪と。

’台式’の美味しい物に出会うために、おされなスニーカーやら、ケロケロを買っております。ヒール、、、足が死んでしまいます。それと、あれば、臨機応変胃袋が欲しいです☆ないでしょうか?

テイクアウト、ビニール袋に液体が入っているのをぶら下げているOLさんたちをよく見かけますよ。時々、おっきなストローがささっていることもあります。冷たい豆奬でしょうか?
気どらず、ビニール袋ブラブラ、、、いいですね。
ええ、もちろん東京ではなく、台湾ですが、、、

包心粉圓は、本当に脱帽物でした。直径1cmのタピオカの中に小豆一粒ですよ!!美しいと思いませんか、この仕事!!
まっ、あっという間に頂いたのですけれど。

日本家屋、北京には見当たりません?
Commented by kenmamay at 2007-11-12 08:26
美味しいもの満載ですね。
熱いものと冷たいものの組み合わせ食べたことがないので食してみたいです。

浮き粉の猫耳、あれも食べたい。浮き粉が我が家の冷蔵庫で眠ってます。(賞味期限きれてるかも^^;)

morimamanさんが買われた布地がどんな風に変身するのか楽しみです。

それからmorimamanさんお酒いけるくちだったんですね^^
Commented by *やん* at 2007-11-12 21:01 x
ちょっと変わったデザインの牡丹の布地ですね!
早く変身させて〜♪
一番食べたいのは「蒜味肉羮」!!
そして茹でタケノコも大好物♪

Commented by morimaman at 2007-11-12 22:16
kenmamayさん。
熱いものと冷たいもの、、、なかなかですよ。温かい包心粉圓が何とも言えません。
どうしてこんなに美味しいもの、世界発信できないのでしょうか?
ちょっと。事業を起こしてみようかしら?などと。。。

猫耳、浮き粉でもっちりと、、、中は餃子の具を上品にしたようなお味。
そして、スープにセロリ、、、茹であげます。少々賞味期限が切れていても大丈夫!!
これは、このためだけにでも宜蘭にまた行きたい。と思わせてくれます。

布地、頑張って、変身させたいです。出ないと、また、肥やしにしかなりません。(苦笑)

お酒、、、だめなんですけどこの、がーっと火を噴きそうなお酒。ちびりちびりと美味しくって、2杯もいっちゃいましたよ。
Commented by morimaman at 2007-11-12 22:20
やんさん。
バッグに変身!!
上品なテイストで、カジュアルに、なんて、コピーを考える暇があったら作ろう!!

待っていて下さい。

蒜味肉羮はおいしかった☆

ホテル近くの屋台のおばちゃんの肉羮もいい味でしたが、ここのは、とても個性豊かな、インパクトのある味でしたね。
ぜひ、宜蘭に行かれて、召し上がってみて下さい。

もう、元気回復しました?(人のことは言えないけど)
Commented by mahos-table at 2007-11-13 10:55
この生地!!!
すごく素敵です。 日本ではなかなかお見かけしない色合いと柄ですね。
どんな作品にできあがるのか、楽しみです。

そしてまたまた、美味しいもの達がたくさん!!
猫耳、とはなんともかわいいお名前。
魯肉飯ーーーーー!
食い入るようにパソコンの画面に張り付いてしまいました^^;
最後にお酒と共にうつっているのは、ピーナッツの煮たものでしょうか。
おいしそうです♪

Commented by morimaman at 2007-11-13 17:25
mahoさん。
ずっと探していた色と柄の布地です。
ほんとうに、変身させないと、生地さんに申し訳がありません☆

猫耳。可愛らしいけど、美味しいのです。
小さな小さなお店なのですが、グルメ本にも載るようなお店だそうです。
美味しかった。。。

台湾の凄いところは、こういう、小さなまさに庶民のお店といういうところが、絶品物でおいしい。そして、そういうお店がたくさんあるのです。
魯肉飯も、おいしそうでしょ。美味しいお店の、お肉の味付けはやはり、黙ってしまうくらい美味しいです。
ここは、毎回行ってしまいそうですね。
家で、作ってはみるのですが、なかなか納得する味に辿り着きません。

ピーナッツは、煎ってあるもので、塩、台湾独特の香辛料などがまぶされていました。
茹でピーナッツも、蒸しピーナッツも、とても美味しいですね♪
Commented by anmimi at 2007-11-18 22:33
こんにちは。
この粉圓、全国的に有名なようで私の友達も嬉しそうに連れて行ってくれました。美味しいですよね。
でもこの間台南にも支店があるのを発見しました。宜蘭でしか食べられないと思っていたのに、アレ?でした(笑)
それから牡丹柄の生地。最近あちこちお店のインテリアとしてもよく使われていますね。鮮やかで私も大好きです。
Commented by morimaman at 2007-11-19 19:24
anmimiさん。
あれま!!台南にもありましたか。さすが美食の地です。
美味しいですよね。一変でファンになってしまいました。
あの細かい芸には脱帽です。

牡丹柄の生地、昔からある型と言うことでしたが、今、また人気になっているのでしょうか。色と柄がとても素敵で、狙っていました。

今また、美味しいものを頂きに台湾に行きたいです。湯気がほかほかとたつ、黒糖の饅頭をハフハフと、、、
Commented by kadoorie-ave at 2007-12-29 12:20
つらい....つらすぎます。ああ、見なければよかったな...と思うほど、うらやましいです〜〜〜!!お腹が空いた。いえ、胃は満ち足りているのですが頭の中が食欲のかたまりになってしまいました。超ベストメンバーによる台湾食べ歩き...じゃなかった『散歩』!私、思ったんですけれどmoripapaとお二人による『台灣写真展』を見たいです。写真集も会場に置いて下さい...。素敵な台灣ガイドになるに違いないのです。
生き生きしていてどこか繊細なmorimamaの写真と、ライブな魅力満載のmoripapaの写真で。
Commented by morimaman at 2007-12-29 19:22
kadoorie-ave 小野寺様。
おいしいですよ〜。今でも食べたい、肉羹や猫耳。。。わかりました。台湾は庶民の店が一番美味しい!!
今までのリッチなレストラン(1、2度しか行っていませんが)より、みんなが気軽に行くこういうところが、おいしい!!

写真展、、、夢ですね。70歳のお祝いに思いつきましょうか。その年齢だったら、みんなご祝儀だと、許してくれそうです。


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