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2013年 08月 20日

宿題




夏休みが終わったのに、

宿題があります。


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私のアンティークの師匠で

かつ

腹心の友からの宿題。





彼女から

お皿をプレゼントされました。

ヴィクトリアン期のお皿ですから

もう100年以上も前のものです。


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1葉目はコッツウォルズの景色ですね。

今も昔も変わらぬ風景です。

この時期のアースンウェアの肌色の優しさは

本当に素晴らしいものです。

2葉目は繊細なハンドペインティングの小花たち

大人可愛らしい柄だと思います。

縁の金彩も健在。






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これは何とも、、、もう、、、

花の色も

ほわっと柔らかいミントグリーンも、、、

ノーブランドの窯元ですが

彼女がイギリスで出会った愛しいものたちです。





お互いに好きなものが似ている私たち。

これらを前にして山ほどお話ができます。

1泊2日で話したいわね。

それで足りるかしら。。。


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私のアンティークの器は

日々に使っていくもの。

洋食のミートローフや

和食の鯖の味噌煮を盛りつけたり

と洋食に限らず使っていきたいと思っています。





そこで彼女がおっしゃいました。

’素敵な一皿を作って!’

宿題です。










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いよいよ今期後半のお稽古が始まります。

9月から始まる3期目の日々のごはんですが

平日のクラスに1席ご案内ができます。

ご興味がおありになる方、こちらまで
お問い合わせ下さい。

お待ちしております。


ありがとうございました。


遅くなりましたが、スケジュールカレンダーも更新しました。
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by morimaman | 2013-08-20 21:26 | 日々の出来事
2013年 08月 18日

夏休み  終了




今夏はどこへも行かなかったなぁ。。。

お出かけも1週間に1回と決めて(暑いからね、)

ひたすら家ごはんのために

自分の時計を合わせていました。


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カメラを持ち歩くことなく

刺激的なことなく。

ちょっとだけ

つまんなかったかもね。

1週間に2、3回ジム通い。

これが一番刺激的な出来事!!

ゼ〜ゼ〜

  ハ〜ハ〜。。。
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by morimaman | 2013-08-18 20:47 | 日々の出来事 ひとりごと
2013年 08月 04日

ランチ




夏は暑くってあまりお出かけをしたくないのだけれど

日頃は忙しさにかまけて

友達付き合いが悪い。。。

でも

お友達は大事にしたい

こうやってゆっくりと東京にいるときに

ねぇ、ねぇ、ランチでもいかが。。。



囁いてみる、、、私の夏休み。


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おいしかった楽しかった今日のランチタイム。

プルミエ・メートル・ドテルの方のお話も

ものすご〜く面白く楽しく

今日の前菜はおすすめのブランダード。





なんて

もの知ったように書いておりますが

私が誘っておきながら

すべてグルメ友のセッティングでございます。


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プリフィックスのメニュー

メインには私好みで番外編の’鴨のコンフィ’を

これが

大当たり!!

なのに写真を撮り忘れ

それで

飛んじゃってこれ。

リュバーブと苺のグラニテとフロマージュブロンが

あぁ、

おいしいじゃないか。





という一日でした。

お夕飯、、、?

入るわけがございません。

私も普通の人間でした。。。

このあと

大事な友とのデートが続く。。。

なので3回は夕飯無しか。。。
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by morimaman | 2013-08-04 22:37 | 日々の出来事 おでかけ
2013年 08月 01日

無題 という お題




自宅で日々これといってすることもなく

しなくてはいけないことを

散漫に時間の無駄遣いをしながら

ぼっちぼっちと進めている

今日この頃。


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暑いとお菓子作りも中なかなか。。。

ごはんづくりで精一杯なところもあり。





エアコンを効かせた部屋で

ひたすらの読書。

ただ

やっぱり今自分が読みたい本にヒットする本が

なく

あぁじゃない

こうじゃない。

まるで

夜眠られずに

ごろごろと寝返りを打つ、、ような

居心地の悪さを感じています。


安閑園の食卓 私の台南物語 (集英社文庫)

辛 永清 / 集英社




そんな時に読み返すこの本。





辛 永清 さんのエッセイです。

私が大好きな街 台湾の台南市出身

私が大好きな料理  台湾料理を教えていらっしゃいました。(文中では中国料理と記されています)

残念なことに2002年に亡くなられました。

辛 老師の料理本のほとんどが今や絶版となっています。


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私が辛 老師のことを初めて知ったのは

テレビだったのでしょうか?

結婚して初めてのおせちに燃え

買った婦人雑誌の付録料理本ででしょうか?

その記憶は付録料理本がぼろぼろになった今のように

定かではありません。





辛 老師の幼き日 良き時の想い出が

私の心に響いてきます。

台南に行った時に

本の中に出ていたお菓子やさんに出会ったときのうれしさ

台南市郊外にあったと言われる’安閑園’は

どこにあったのだろうと

ローカル線に乗って外を見つめたり。

見知らぬ時代の話なのだけど

まるで自分がそこにいて見聞きしてきたようなデジャブな感覚に陥る

台湾での本当のお話です。


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そこに満載されているお料理も

台湾に行ったらひとつずつ確認しよう

と思うものばかり。





運良く手元にある料理本のものも

ひとつずつ作ってみたい。

それは今の台湾でも頂けるものか、、、


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一朝一夕には行かないでしょうけど

これはもう

台湾料理を勉強するものにとっては

試さずにはいられない。





辛 老師が活躍されていた頃は

台湾食材も今のように簡単には手に入らなかったでしょうから

台湾食材のみで作ってみたいような。。。

時々

どういう料理かわからないのもあり

これをひも解くのも楽しみのひとつです。


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本来は

日本料理をお教えしているですが

台湾料理もこよなく愛しています。

そんな私にとって

辛 老師は

仰ぎ見る方。
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by morimaman | 2013-08-01 22:01 | 日々の出来事 ひとりごと