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2016年 05月 27日

みんなの願い




今年のツアーは少人数で催行でした。

少人数だからこそ最大限に楽しめることを

いろいろと考えまして

まずは

願いを天に。


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ローカル線 平渓線 冒険の遠足へ。





本当に

誰も誰もいなくって

近所のご老人方が線路沿いに椅子を出して聊天。(おしゃべり)

小さな肉屋さんが出ていて、、、

あの日の景色が一変して

すっかりと観光地。


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菁桐車站(駅)。

あの

あの

イイ感じに苔生した屋根がすっかりと新しく変身。。。

ちょっと見ぬ間に郷愁から遠く離れた見知らぬ街になっておりました。

活気には溢れていました。

手を伸ばせばすぐそこの列車が通って行くのも

新鮮な驚きですよね。




さってと

ここは願い事を書いて

天に飛ばしましょう。

婚活チームはささやかな願いを込めて。

それ以外(私を含め)は大いなる野望を込めて

發財(お金が貯まりますように!)


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欲張りすぎたのでしょうかね。。。

あっちにど〜ん

こっちにど〜ん

みんなも悲鳴をあげながら見上げましたが、、、

ちゃんとね

空高く飛んで行きました。

初めは困難でも

結果良し!ということですよね。





と安心したからには

お昼。

九份まで行って予約お願いをしておりました

特別ランチ。

台湾的媽媽的味道(台湾の母の味)。

お気に召しましたか?


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主菜は茶梅で煮た豚肉。

とても美味しかったです。

ちょっとお家でも真似をしたいお料理でした。





いつも食べてばかりではなく

今回は

お料理教室参加もいたしました。


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これも面白かったですね。。。

いろいろな意味で。。。

ええ。。。





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台湾って楽しいでしょう?
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by morimaman | 2016-05-27 22:11 | 日々の出来事 台湾 | Comments(3)
2016年 05月 17日

台湾ツアーのこと 2016版




今年の台湾ツアーは

食べる/買う、、、も楽しいけれど

もっと

台湾に触れあう機会も企画したいと

morimaman'skitchen tour plannner の私は

思ったのです。


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本当はここにとても素敵な画像をアップしたかったのですが

みなさんのお顔(これぞ至福の時と、胡椒餅にかぶりつく図)が特定されそうなので

遠慮いたしました。

画像はホテル周辺の散歩の時に立ち寄った

カフェ’Smith & Hsu'のお茶のサンプルです。

お茶をオーダーするさいに

香り聴いて好きなものをお願いするシステムです。

このサンプルの小さな小さな茶缶がなんとも可愛いく

写真を撮らせていただきました。




今回は地方へ行かなかったので

その分ゆったりと台北とその近郊を楽しもう、、、と

思ったのですが、、、

やっぱり

忙しかったですね。


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以前から

ホテル周りの散策のときに

みなさんが好奇心いっぱいで

覗いていらしたここ。

確かに

素敵な日本統治下の建物で(病院だったらしいです)

私も何年も前から気になっていました。

クローズされていたり

なにかお店ができていたり

クローズされたり、、、

そこへ

リノベーションして生まれ変わったレストランが美味しいらしいとの

噂を聞きつけ

遅ればせながら行ったのが昨年のこと。

個人的ですが

台湾の友人たちと’台灣美食研究會’なるものを立ち上げて

意気揚々と行ったのです。

その時の感想と画像から

みなさんからの熱いリクエスト

’行きた〜い!!’

予約いたしました。












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これをしていただきたきたかったのよね。

からすみを丁寧にお酒にからめて

炭で炙って



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大根の薄切り/にんにくの葉の白いところと一緒にお盛り付け。

素材にもこだわってあるので

とても満足がいく一品でした。




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オードブルの盛り合わせ。

どれも

一手間も二手間もかけてあるものばかりです。

地鶏のスモークはサトウキビでスモークされたもの。

ありきたりの言い方ですが

素材の素晴らしさを際限なく生かした料理をされるお店だと

感じました。

そこに何かエッセンスを加えてあるのですけどね。

それを思い考えながらいただくのも

楽しい時間です。




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これは後日

夫と娘のお誕生會をした時にオーダーしたもの。

塩釜かと思いきや、、、




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塩メレンゲで包まれていました。

この塩も美味しい。




というわけで

もちろん食とは切り離せないお教室ツアーです。

こちらは断然人数が多い方が

いろいろと食べられて楽しい。

台灣の平均値からしたら

お値段はいいお値段なのですが(日本にあったとしてもいいお値段。。。)

お料理の選び方や

オーダーの仕方で

切り抜けられるかもしれません。

まずは

台灣の宴会料理の流れを組むというお料理

お身内の方の故郷の味を懐かしむというお料理

を楽しみました。





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スウィーツの’芋呢’。

昨年宜蘭でいただいた郷土料理です。

芋頭のペーストとも申しましょうか。。。

素朴で美味しくて心に残る一品となりました。






同じ名前のこちらのデザートです。


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見かけはシンプルなのですが

唸るような味の仕掛けがありました。

こちらも

心に残る一品。





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by morimaman | 2016-05-17 13:58 | 日々の出来事 台湾 | Comments(0)
2016年 05月 13日

活動しております




あまりにも間遠いブログの更新。

はたして料理教室は存続しているのだろうかと

思われていることと

存じます。



頑張っております。


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4月

大変な中お教室台湾ツアーも行ってきました。

台湾で一番古い媽祖像を祀ってある

鹿港の天后宮で平安をお祈りしてまいりました。





4月はいろいろなことが

一度に降ってきたような目まぐるしい月でしたが



思い返せば遥か昔のことのようにも思えます。


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4月初めに

謝 小曼 老師をお招きして福岡のお茶室で

お茶会をしていただきました。

数年前からお願いし

ご承諾を得てから1年の準備をかけて開催することができ

それでほっとしていたのですが

間近に拝見した老師のお茶への取り組みに

本当に

大変なことをお願いしたと

緊張したものです。





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美しく

お湯が沸く音と

老師の動きに伴うささやかな衣擦れの音しかしない

別世界が広がっていました。

お茶も

ウェルカムティーから始まり

本当に甘露なひとしずくから

頂戴いたしました。





ささやかな台湾懐石なる創作のお弁当も

出させていただき

うんうん唸った割にはごく普通に仕上がったお菓子も

無事にお出しすることができ

みなさまに充実のひと時を過ごしていただけたのではと

思っています。

そういえば

台湾から

老師のお教室でご一緒させていただいたお三方にも

おいでいただきました。

もう

おいでいただいたお姿に

驚きと感謝でいっぱいでした!

このお茶会のために日本までおいでいただいたのですから。

いつもの老師のお茶を

日本のお茶席でいただくという体験を

とても喜んでいただけたようです。




このお茶会を通して

自分の未熟なお茶修行を思い

まだまだ目指すところは遥か遠い、、、

と遠い目をしていましたが

4月のお教室のお稽古もきちんとこなしました。

筍がおいしく

出会いの旬の和布と炊き合わせて。


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これは台湾でプライベートお稽古をした時にも

同じお献立をいたしました。

台湾も筍が美味しい季節です。





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穴子ごはん。

台湾の市場で穴子は、、、

見かけませんでした。




というわけで

これから更新する記事は台湾ネタが続きます。

でも

お教室はしておりますよ。

次回は6月です。

6月においしいもの、、、なんでしょうか?

お楽しみに。


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by morimaman | 2016-05-13 22:57 | 日々の出来事 お料理教室 | Comments(1)